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  1. 平成25年度統括本部「安全管理」方針
        全員が安全に積極的に考え行動し「攻めの安全活動」によって無事故無災害を勝ち取る
       ○ 全ての部署は現場、現物、現実の「3現主義」を徹底する
       ○ 自らが技術力を磨き、安全知識を習得しBESTをつくす
       ○ 声を出し確認、指差しで再確認
               −喚呼確認・指差確認の徹底−
       ○安全報連相の徹底
        相互連絡、相互助言を徹底し全体の安全レベルを上げる
 
  2. 安全衛生管理目標
     1. 人的災害 「0」
        当社員ならびに第三者を含むすべての人的災害をなくす
     2. 物的災害 「0」
        お客様・第三者の吊り荷、積載物・構造物への損傷事故をなくす   
     3. 機械トラブル 「0」
        機械の故障・停止によるお客様へのご迷惑をなくす
 
  作業環境毎の安全管理目標
    (1) クレーン操作作業時安全目標   
           据付設置関連事故は絶対に起こさない
           吊り荷関連事故は絶対に起こさない
           旋回時の事故は絶対に起こさない
    (2) 車両走行時安全目標
           積荷関連の事故は絶対に起こさない
           追突事故は絶対に起こさない
           左折・右折・後進時の事故は絶対に起こさない
    (3) 組立解体作業時安全目標
           吊り荷の落下、機械部材の落下による人的災害は絶対に起こさない
           墜落、転倒、機械部材の飛来による人的災害は絶対に起こさない
           機械による他構造物との接触事故は絶対に起こさない
           油類の漏洩は絶対に起こさない
    (4) 構内作業時安全目標
           吊り荷の落下、機械部材の落下による人的災害は絶対に起こさない
           墜落、転倒、飛来物による人的災害は絶対に起こさない
           車両、構造物との接触事故は絶対に起こさない
           油類の漏洩は絶対に起こさない
    (5) 機械管理安全目標
           整備不良・点検不備起因機械故障は絶対に起こさない
           組み立てミス起因機械故障は絶対に起こさない
    (6) 健康体調管理目標
           健康体調不良による作業時災害、走行時災害は絶対に起こさない
 
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  3. 安全衛生実行計画
  (1)クレーン操作作業時の災害の防止
 共通目標  
   1. 人的災害        「0」
   2. 物的災害        「0」
   3. 機械トラブル      「0」
 
操作作業時安全目標
   据付設置関連事故は絶対に起こさない
   吊り荷関連事故は絶対に起こさない
   旋回時の事故は絶対に起こさない
 
一般事項
   ・ サイガの代表としての自覚を持つ
   ・ リスクアセスメント・ならびに作業現場の遵守事項を含めた「送り出し教育」の確実受講
   ・ 服装・正しい安全帯・身だしなみ・検査証等の携帯のチェック
   ・ クレーン始業前点検での異常、整備不備箇所のチェック
   ・ 車両の美化・看板、標示・塗装の確認
   ・ 体調の自己管理の徹底
   ・ 作業休止時、一時中断時はアイドリングストップし、車両周りの点検・作業の進捗状況・
    共同組作業者とのコミュニケーションを積極的に行なうこと
 
 (2)車両走行時事故災害の防止
共通目標  
   1. 人的災害        「0」
   2. 物的災害        「0」
 
車輌走行時安全目標
   積荷関連事故は絶対に起こさない
   追突事故は絶対に起こさない
   左折・右折・後進時の事故は絶対に起こさない
 
 1. 積荷関連の事故は絶対の起こさない
   ・積載の法規制の遵守
   ・積荷の積み方・積み付け固縛は基本の確実実施
   ・荷締めの確実点検(出発前・100KM毎時・到着時)
 2. 追突事故は絶対に起こさない
   ・車間距離を十分に
   ・スピードは控えめに (特にカーブ・下り坂)
 3. 左折・右折・後進時の事故は絶対に起こさない
   ・左折時は単車・自転車・歩行者の優先と確実確認
   ・右折時は車の陰の単車に注意
   ・後進時は必ず降車して周囲を確認・可能な限り誘導依頼
 4. デジタルタコグラフの活用による安全運転の励行
   ・各種設定条件遵守による安全運転の向上
   ・危険地域警告、運転管理標示を有効利用し運転者負荷軽減に活用
   ・空ぶかし防止、アイドリングストップ、エコドライブの励行により環境への負荷軽減と燃費向上
 
一般事項
   ・ カンパニーカラー車の乗務はサイガの看板の自覚を
   ・ 始業前点検の確実実施
   ・ 挨拶・服装・運転姿勢・車両の整備と美化
   ・ 横断歩道は歩行者優先・いつもゆずる気持ちの運転を
   ・ 威圧的な運転は絶対しない
   ・ 不必要な車線変更はしない
   ・ 警笛は最小限に
   ・ エコドライブの励行
   ・ ながら・だろう運転はしない
   ・ 早目の点灯によって被視認性を上げる
   ・ 積荷からの転落注意・荷台からの飛び降りの禁止
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 (3)組立・解体作業時の災害防止
共通目標  
   1. 人的災害        「0」
   2. 物的災害        「0」
   3. 機械トラブル      「0」
 
組立・解体作業時安全目標
   吊り荷の落下、機械部材の落下による人的災害は絶対に起こさない
   墜落、転倒、機械部材の飛来による人的災害は絶対に起こさない
   機械による他構造物との接触事故は絶対に起こさない
   油類の漏洩は絶対に起こさない
 
組立・解体作業時は機械が不安定、不均衡となり、危険度が高くなることを理解すること
   したがって    ・作業手順の周知徹底   ・作業ステップ毎の注意喚呼確認
             ・各現場ルールの遵守   ・作業エリア内の立入禁止措置の確認
以上を確実に実施すること
 
 1. 作業前ミーティングの実施
   ・営業、業務、安全環境各部ならびに指揮者、作業員による総合打合わせを実施する
   ・指揮者、玉掛責任者、合図者、安全担当者、ならびに各自の役割分担を明確にする
   ・作業指揮者は作業順序ならびに作業順序毎の各自の役割、注意事項を周知徹底する
   ・作業前KYKの実施、順序毎のリスクの確認
   ・服装、道工具類の相互確認
 2. 本作業時の留意事項
   ・作業毎に全員による声掛け、人払いの確認励行(3-3-3運動の実施)
   ・安全設備の先行実施
   ・吊り荷の落下、機械部材の落下、ピン等の打設、取外し時の飛び跳ねに注意し人払いを行なう
   ・だろう作業、省略作業は絶対にしない
   ・油類の漏洩の再確認をする
   ・乗務員ハンドブックの遵守
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 (4)構内作業時の災害防止
共通目標  
   1. 人的災害        「0」
   2. 物的災害        「0」
   3. 機械トラブル      「0」
 
構内作業時安全目標
   吊り荷の落下、機械部材の落下による人的災害は絶対に起こさない
   墜落、転倒、機械部材の飛来による人的災害は絶対に起こさない
   車両、構造物との接触事故は絶対に起こさない
   油類の漏洩は絶対に起こさない
 
 1. 作業時ミーティングの実施
     指揮者・合図者等役割分担を明確にする
     作業内容・作業手順の全員徹底
     作業前KYMの実施
     服装、道工具の相互チェック
     油類の漏洩の再確認
 2. 乗務員ハンドブックの遵守
 3. 現場毎のリスクアセスメント加味した送り出し教育の受講
 4. だろう作業、省略作業は絶対にしない
 
 (5)機械故障の防止
機械管理安全目標
   整備不良、点検不備起因の機械故障は絶対に起こさない
   組立ミス起因機械故障は絶対に起こさない
 
 1. 始業前点検の確実実施
     「整備点検要領」に基づく始業前点検の確実実施
     点検記録の記入と活用(特に引継ぎ時には確実連絡のこと)
     機械の個別情報を把握、記録(特に引継ぎ時には確実連絡のこと)
     整備必要時は「整備依頼表」を作成し業務安全部に連絡
     班長による点検指導と管理強化
     車両の美化、道工具類の整頓確認
     月別重点点検項目の活用(下記参照)
月別重点点検項目
7月 バッテリーの点検 バッテリー液の比重、量
バッテリー端子の緩み、はずれ、腐食 
8月 タイヤの点検 ミゾの深さ、偏磨耗の有無、ホイールナットの緩み
異物の付着、空気圧
9月 エンジンの点検 冷却水の量、エンジンオイルの量及び劣化の程度
エレメントの交換、ベルトの張り
10月 ブレーキ・シャーシの点検 回転部(プロペラシャフト、ハンドル)のガタツキ、給油
ブレーキオイル、ブレーキの効き具合
11月 灯火装置の点検 球切れ、レンズ等の破損の有無
12月 油圧系統の点検 油漏れ、ホースの劣化
1月 バッテリーの点検 バッテリー液の比重、量
バッテリー端子の緩み、はずれ、腐食 
2月 タイヤの点検 ミゾの深さ、偏磨耗の有無、ホイールナットの緩み
異物の付着、空気圧
3月 エンジンの点検 冷却水の量、エンジンオイルの量及び劣化の程度
エレメントの交換、ベルトの張り
4月 ブレーキ・シャーシの点検 回転部(プロペラシャフト、ハンドル)のガタツキ、給油
ブレーキオイル、ブレーキの効き具合
5月 灯火装置の点検 球切れ、レンズ等の破損の有無
6月 油圧系統の点検 油漏れ、ホースの劣化
 
 2. 機械知識の習得
   機種別「取り扱い説明書(メーカー編)」の習得
   機械管理教育の確実受講(業務安全部、整備部主催)
 3. 組立技術の向上
   組立時の体制、役割分担の明確化
   作業前ミーティングの全員確認(体制、役割、手順書、指揮系統、指差喚呼確認要領)
 4. 機械故障時の記録と原因究明
   機械故障発生時は緊急連絡系統により連絡
   「機械故障報告書」の作成(主務:業務安全部)
   関係各部(業務安全、整備)は機械故障の原因究明と再発防止策を検討し措置をとる
 
 (6)健康・体調管理
 1. 健康管理
  @ 定期健康診断は必ず受診し早期発見・早期対応を徹底すること
  A 日頃から自己管理に心がけ、バランスある食事、快適睡眠、適度の運動、休日の
     気分転換等健康の維持管理に留意すること
  B 自らの血圧、血糖値、肥満度、コレステロール等の管理を行ない改善に努めること
 2. 熱中症予防
  @ 熱中症の知識を把握のこと
  A 新規現場の入場者教育を受講のこと
  B 休憩時間は休憩所を利用のこと
  C 周囲の作業員同士で気をつけあう
  D こまめな給水と共に異常を感知したら早めに現場職員に連絡のこと
 3. 新型インフルエンザ対策
  @ マスク・うがい・手洗いの基本を守る
  A 異常を覚えたら早目の検診
  B 発症時は総務に連絡
  C 現場ごとの注意事項を遵守のこと
 4. メンタルヘルスケアー(心の健康づくり)
  @ 社員の心身ともの健康づくりを推進していくためメンタルヘルスケアー(心の健康づくり)に
     積極的に取り組んでいく
  A 総務部内に「メンタルヘルス担当者」を選任する
  B 「セルフケアー」「ラインによるケアー」のための情報の提供、研修会を開催する
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